生理前の肌荒れよりも

生理前の肌荒れやニキビは私にもあります。

肌にかぎらずあります、生理前の不調は。頭が痛くなったり腰が痛くなったり、気分が沈んだり・・、これは私の場合です。女性それぞれ、いろいろあると思います。

こういう不調が起きたとき、これは生理前だからだと気づけばだいぶ楽です。それなりの対処ができます。頭や腰の痛みを予防するために、普段からそういう効果のあるヨガをしています。柔軟性がいらない簡単なポーズで、ヨガを始める以前よりは軽くなったと思います。

お肌のトラブルが出たときは、これは自分が疲れているというサインだと思い、体をほぐすストレッチをしたり早めに寝たりすることを心がけます。そうすることでおさまることが多いです。

生理前に出てくることは、体からのサインだと思います。

私の場合は、肌に出てくるトラブルよりも頭痛や腰痛のほうが重いので、生理前の肌荒れではあまり悩みません。だから一晩寝たくらいで軽くなるのかもしれません。肌荒れやニキビがひどいという人に、私と同じやりかたが効果あるかどうかわかりません。人それぞれに合う対処法が違いますから。

頭皮ニキビがかゆい

私は頭皮トラブルに陥りやすいです。気温が高くなると頭皮がかゆくなりニキビができやすくなります。

頭皮がかゆいと思ってかいていたら、ニキビができていたということがよくあります。

なので、暑い季節は頭皮をシャンプーできちんと洗うことが必須です。こすりすぎないように丁寧にじっくり洗い、痒みを防ぐとともに頭皮の汗や油を取り除きます。そうすることでニキビや頭皮トラブルも減ったような気がします。

私は頭皮に汗をかきやすいので、帽子を長時間かぶるなどして頭皮がムレないように気をつけています。

頭皮が汗っぽくなるとニキビもできやすくなるので、頭はできるだけ風通し良くして頭皮トラブルを防いでいます。

また、私は髪の毛の量が多いため頭の汗をかきやすいです。夏場は髪を束ねて風通し良くして涼しく過ごすようにしています。

以前ショートヘアだったときは髪を結ぶことができず、かえって頭に熱がこもってしまいました。そうすると大量の汗をかくので頭皮が不潔になりやすいため、ニキビの心配が出てきます。髪型を変えられるヘアは髪が多い人にとって夏場は便利です。

「シン・ゴジラ」から始まる特撮文化のこれからの感想

7月29日(金)に公開される「シン・ゴジラ」。

その総監督を務める庵野秀明と監督・特技監督を務める樋口真嗣。

この二人は「特撮博物館」を開催すると同時に「日本特撮に関する調査」と題した調査書を毎年発表。

更に全編特撮で描いた「巨神兵東京に現る」の制作など特撮文化の継承に力を注いできた。

特撮の源は昭和29年に公開された「ゴジラ」で円谷英二が着ぐるみ・ミニチュアといった特撮を取り入れたことから始まる。

しかし、時代が進む中で人々はハリウッド映画のCGに魅了され国内においても山崎貴の「ALWAYS」などによりVFXは浸透していった。

そうしことから人々の特撮離れが進んでいった。

更に特撮は手間とコストが係ることも原因と思われる。

その中において2年前に逝去した平成ゴジラの特撮監督を務めた川北紘一は後継の人材育成に力を注いだ。

更にこの年、ハリウッド版「ゴジラ」が公開され、国内ゴジラ復活の機運が巻き起こった。

そうした声を受けて、東宝はゴジラを復活させることを決断し、庵野・樋口に託した。

特撮文化の継承に力を注いできた二人が制作する「シン・ゴジラ」は特撮界の新たなターニングポイントとなるのではないかと思っている。